おっさんが、日々胸毛の良さを荒んだ世の中に広めるサクセスストーリー。

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とくれせんたぼーび
金木犀の香りがするおじさまですこんばんは(ディスプレイをこすると香りがします。)

今日はこれからおうちへ帰ろうかと思うのですが。なんか課金が切れてるような気がします。

そこで一つ賭けをすることにしました。

もしも課金が切れていたら大人しく焼き鳥屋で一杯飲んで寝る。

もしも課金が切れていなかったら前から気になっていたけどなんとなく告白できなかったあの人に告白します。

ずっと前から大好きでしたって告白します。
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行きはよいよい帰りは怖い
こんにちは、ツマミはあぶったイカでいいおじさまです。

ニュースーパーマリオをやってみましたが、子供のころあんなに苦労したマリオなのに今やると全然死ぬ気がしないので拍子抜けでした。

歳をとると反射神経がにぶくなるのでゲームとかが苦手になるそうですが、まだおじさまは反射神経の低下より経験が上回っているようで、少し安心です。

一緒にキミキスとかいうゲームも買ってきたのですが、ろくでもない学生生活を送ってきたおじさまにはいまいちピンときません。

女の同級生と話しながら言えに帰るとか、デートしてキスしちゃうとかおじさまの人生には全くかすりもしないシチュエーションばかりで正直「なんだか知らんがとにかく良し」って感じです。

おじさまの中学校時代の帰宅と言えば、学校から延々と山道を10km程度自転車こぎ続けるという苦行以外のなにものでもありませんでした。
一緒に帰るのはもっぱら男の友達だけ、話す会話なんて「なになにのゲームがおもしろい」とか「あの漫画がどうだ」とか「乳輪がシングルCDサイズ」とか「あの田んぼの中自転車で横断できたら粉ジュースおごってやるよ」とかそんなんばっかりです。

あとは下ネタの替え歌とか大声で歌ってました。
あまりに田舎なので通学路に人っ子一人居ないからできたことですね

今やったら通報即逮捕です

また、その時代には恋愛とかそんなもんは漫画の中だけのことで、学校の誰かが付き合ってるとか言われたらそれこそ大スキャンダルでございました。

田舎ってやーね

高校では、一応名目上は共学だったので女の人は居ました。

全校あわせて10人くらいでしたかね

そんな感じの工業高校だったので

女生徒が立候補するだけで1年生でも即生徒会長でした。

平和ですねえ

その生徒会長もまゆげが太くてなかなかかわいかったような気がしますが何分10年くらい前の話なのでよく覚えていません。

おじさまは帰宅部だったのでさっさと家に帰ってバイトとかばっかりしてました。

原付買ってからはぷらぷら遊び回っていたような気がします

まあ、無駄なことばかりしていたなとは思いますが、おじさまらしい学生時代だなとも思えます。

そんな感じなのでファーストキスうんぬん言われても甘酸っぱい思い出なんぞ全く無く
甘酸っぱいどころか
どろどろとしたコールタールのような思い出しかありません。

今からでも遅くないので甘酸っぱい経験がしたいなー




身の程知らずのおじさまでした



10円玉を酢で磨くときれいになるけど綺麗にする意味がありません
こんにちはもっさりとした日々をすごすおじさまです。

最近一人遊びも寂しさがピークに達したのでGに入ってみました。
大人数は苦手ですので、人が少ないとこを募集して
始めに勧誘にきてくれたGに入ったのですが
入って3日でそのGなくなりました。

マスターがなんか飽きたそうで、またソロに逆戻りです
私を勧誘してくれたもう一人のGMが
その人が所属している別Gにおいでと誘ってくれましたが
ころころG変えるつもりが無かったのでお断りしました

半年近くソロでのんべんだらりと寂しさを我慢しつつやってきましたが
私はやっぱりGに入るべきではないのかもしれません

ひさしぶりに他人と会話できただけでもよかったと思うべきなんですかねえ

昔居た場所には人がいっぱい増えて、もう抜けてしまった私がちょくちょく遊びにいくのはおかしいと思うので
そこにはもう行かないように痕跡は全て消してこっそり生活しているため
全く話ができる相手が居なくなりました。

新しい狩り場でも増えれば狩りで時間潰せるのですが
あまり珍しい狩場もないので長々と狩場にこもるわけにもいきません









もうあたまにきたから南で彼氏募集して晒されてやる!!

恥ずかしい話
田舎に居る時は都会の空に星が無いなんて信じていませんでした

田舎では、月の明るい夜に外で本が読めるほどでした

学校で遊びすぎて帰りが遅くなった冬の夜

少し町から離れると

まるで昼間のような明るさの景色

しかし紛れも無くそれは夜で

音も無い、ただ月の光だけが影をつくるほそい道を帰りました

普段は気にしない遠い山々がそのときだけは嫌になるくらいの自己主張

私が山を見ているのではなく

月と山だけが私を物珍しそうに眺めているような

そんな感じがしました

そんな日は決まって

太陽と月

お嫁さんにするなら月のほうがいいかなとか

とりとめもない妄想に浸りながら

寒さも忘れて

自転車を漕いで帰っていました


仕事が終わって駅から家までのほんのわずかな道のりで

星が見えないのっぺりとした空を眺めながら

空もずいぶん近くなったもんだなと思いつつ

自分が大きくなったから空も近く思えるのかと妙に納得します

空が落ちてきたようだとどこかの誰かが言っていました

夏の夜に意味も無くぬるい空気をかきわけながら

月明かりと落ちてきそうなほど鈴なりの星の下を歩いていました

一つだけある街灯の下に行くと

自分が夜に居るということを思い出すほど

そこだけ暗くて

急に何かが襲ってくるような

不安な気持ちになりました

今はもう

あのまぶしい夜を歩けないけれど

のっぺりとした夜に千鳥足で歩くのも

そう悪いものではないと思った


おじさまは寂しいと死んじゃうの(ブログペットおじさま)
おじさまがなんかね
さみしいと死んじゃうんだって。
ヘタレだね

(この日記はブログペットのおじさまが書いたような気がします)
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